内装はもうすぐ完成

築120年の純日本家屋にインド・ネパールの場末感を落とし込んでいくのは思った以上に難しい。

私は古くて汚いものが好きだけど、取り立てて古民家が好きなわけでもなかったから、古民家特有の活かし方がわからない。
でも、
だからこそちょっと不思議な空間が出来上がりつつある。
そして日に日に愛おしさが増していく。

机と店内ドアのベースにしたのはlamp.woodの仁木さんによる、エイジングウッド。もちろんこのままでも美しいのだけど、ベースにしたグリーンとグレーの板にさらにウッドブラウンの色を重ねて、風化した印象を加えた。
(とにかく仁木さんの対応が迅速丁寧で、初心者にはかなりありがたかった😭エイジング加工の木材探してる方はぜひ!)

途中、あまりにもイメージ通りにいかなくて、押し入れの中で体育座りしたりふて寝したり放り投げたりもしたけれど、
今に辿り着くまでの時間は、あまりにも尊い。